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我龍覚書

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やっぱりオカジい巨人…日本ハムで覚醒しメジャーへ
岡島キッパリ「巨人の時代じゃない」

 巨人にいたらレッドソックス・岡島は誕生しなかった。日本ハムからFAでレッドソックスに入団した岡島が10日、古巣巨人のジャイアンツ球場で自主トレを行い、メジャー1年目に向けて始動した。

 メジャー移籍は唐突な気がするが、「日本ハムで日本一になれた。アジア一にもなった。巨人でも日本一になって、セ・パ両方で勝てた。今年日本一になれな かったら、残留していたと思います。次はワールドチャンピオンになりたい」と岡島は豪語。誰もやったことがない“4冠制覇”の大目標をぶち挙げた。

 しかし、こんないい投手を、ナゼ巨人は放出してしまったのか。岡島は今年はキャンプで絶好調だったにもかかわらず、ナゼか二軍のまま。いくら二軍戦で好 投しても昇格することなく、パ・リーグ開幕前日(3月24日)に日本ハムにトレードされた。岡島は「どうしてトレードされたのかわからない」と首をかしげ る。

 ところが、この移籍が功を奏した。「今はもう巨人の時代ではない。でも、それが巨人にいる時はわからなかった。外へ出てわかったんです。日本ハムでも楽 しく野球ができて、ステップアップできた」とキッパリ。「もしも巨人に残ってFA権が取れたとしても、宣言して残留していたと思います。あのまま巨人にい たら使われなかったでしょうけど」と巨人を出たことで生き返ったと分析する。

 「巨人は心配か」と聞かれた岡島は、「別に。それよりも日本ハムの方が心配です。これだけ選手が出て、来年どうなるのかな。やっていけるのかなとは思い ますけど」と気を遣った。さらにサインしたファンに突然「巨人と日本ハムどっちが好きですか?」と突っ込まれると「そんなこと言えるわけないでしょ。新聞 記者もいるんだから」と冷や汗をかきながら返答。慕っていた桑田もいなくなり、わずか1年で大きくメンバーの代わってしまった古巣への愛着は薄れているよ うだ。

 結果的に、岡島の“覚醒(かくせい)”は巨人が放出してくれたおかげ。使える選手を放り出して、使えない選手ばかりを獲っていては、巨人が弱体化していくのも無理はない。

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